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コロナウイルス助成金・給付金・融資
申請理由の例文と書き方

コロナウイルスにより減収となった世帯や企業に対して、日本政府は給付金や助成金の支給、無担保や無利子の融資を行う対策を行っています。

今後の経済の低迷に伴い、政府または自治体はより多くの給付金や助成金による対策を実施するものと見込まれています。

助成金や給付金を受けるには申請が必要

コロナウイルスの感染拡大による経済損失を補うための給付金や助成金は、現時点(2020年4月上旬)では、ほとんどが申請制となっています。

つまり、申請時には、役所的な書類の記入、つまり申請理由の記載が必要になることがほとんどだと思われます。

以下では、この緊急時に余計なことで頭を悩まさないよう、給付金申請または助成金申請に参考になるような申請理由の例文を掲載しています。

世帯、個人、個人事業主が申請する給付金や助成金の申請理由

  1. コロナウイルスの感染拡大に伴い、私の勤め先では売り上げが・・
  2. 新型コロナウイルスが蔓延し、経済活動が停滞する中、私の勤・・
  3. コロナウイルスの感染拡大により、勤め先は倒産してしまいま・・
  4. 私はフリーランスとして仕事を請け負っていましたが、今回の・・
  5. 私は旅行会社に勤めています。コロナウイルスが世界規模で感・・
  6. 勤めていた飲食店が、コロナウイルスの影響によって客足が途・・
  7. 私のアルバイト先はコロナウイルスの影響を受けて、土日は休・・
  8. クライアントの多くが、コロナウイルスの影響を受けて、売り・・
  9. 個人でスクールを運営していましたが、コロナウイルスによる・・
  10. コロナウイルスの蔓延により、勤め先の業績が振るわず、歩合・・
  11. コロナウイルスにより雇い止めとなり、〇月から収入が途絶え・・
  12. コロナウイルスの蔓延に伴う訪日観光客の減少により、家業が・・
  13. 美容師として働いていましたが、コロナウイルスの感染拡大に・・
  14. 子どもを保育園に預けながら働いていましたが、保育園から登・・
  15. 子どもの安全を考慮し、国の意向に従って、なるべく登校を自・・
  16. コロナウイルスの感染拡大により、保育園から登園自粛を要求・・
  17. コロナウイルスの感染予防対策のため、子どもが通う学校でも・・
  18. コロナウイルスの感染リスクから、父の仕事がなくなり、これ・・
  19. これまで個人事業主として、大口の得意先から定期的に仕事を・・
  20. ライブハウスを経営していましたが、コロナウイルスの集団感・・

法人が申請する給付金や助成金の申請理由

新型コロナウイルス感染症特別貸付 申請体験談

以下は、実際にコロナウイルスによって売り上げが落ち込み、貸付を申請した個人事業主(営業10年超の小売店)の体験談です。

貸付申請の手順や流れなどのご参考にご覧ください(あくまで一例ですので、実際に貸付等を申請する場合には実施機関に問い合わせてください)。

金融公庫貸付申請の手順・流れ

  1. 最寄りの金融公庫ホームページに記載の電話番号に電話。「新型コロナウイルスに伴う実質無利息無担保の貸付をお願いしたい」と伝えると、「受付後に審査があるので、確実に貸付できるとはいえないので、ご了承ください」とまず言われたが、快く案内してくれた。
  2. 案内どおり、次のものを持って、金融公庫に向かう。
    • 過去3期分の確定申告書 (公庫を利用したことがある人は2期分)
    • 運転免許証
    • 今年に入ってからの直近の月(1月.2月)の売上高の帳簿
    • 実印(この時点では印鑑証明書不要)
    • 他に貸付があれば住宅ローン返済表
  3. 「書類が揃っているので、すぐにでも貸付できそうですね」と言われたが、金融公庫に備え付けの「借入申込書」に記入時、実印を忘れたことに気づく。その旨伝えると、後日、通帳の所得税引き落とし欄のコピーか、引き落とし通知書と一緒に実印を持って来店するよう言われた(所得税を納付した証明がほしいとのこと)
  4. 店の仕事をやりながらなので通帳のコピーや通知書は面倒に感じ、所得税の納税証明書その1とその3・・・を税務署で取得。3年分発行してもらい1200円ほど(実際には直近のものだけで良かったかも、公庫に確認推奨)。
  5. 納税証明書と実印を持って、再度公庫に出向く。手続きは完了し、振り込まれるまで(実行されるまで)3週間くらいかかるとのこと。
  6. 後日、新しい担当者から挨拶と申込内容の確認の電話、その翌日に従業員数について確認の電話あり。
  7. 約1週間後、別の担当者から、次のものをもって来店するよう電話あり。引き落とし希望日(5日、15日、25日)を聞かれる。
    • 実印
    • 印鑑証明書1通(役場で購入)
    • 運転免許証
    • 2万円の印紙(郵便局で購入)
    • 振込希望の通帳(念のため店の屋号が入った通帳と個人の通帳両方持参)と銀行印
  8. 公庫に出向いて最終手続き完了。
  9. 後日、返済予定表が送られてきた。
気づいたこと
  • 実質無利息とはいえ、最初の3年間は利息を立て替えて支払うことになる(後に国から還付されるという説明を受けた)また、3年後からは、利息を支払うことになるとの説明を受けた。つまり、3年後に完済できれば実質無利息です。
  • 返済期間は最長15年。繰り上げ返済は可能だが、ある程度まとまった金額で返済してほしいとのこと。
  • 元金の返済開始は1年後からを選択したが、半年後から可能とのこと。
  • 公庫に多くの人が詰めかけているようで、後日別の人(個人事業主)が出向いたときには受付するまでにも数時間待ち、手続きするにも1ヶ月以上かかると言われたとのこと。

※実体験ではあるものの、あくまで一例です。コロナ情勢の変動や金融支援の方針の変化、また個人が置かれている状況、自治体などによって、諸条件は変わるものと考えられますので、詳しくは必ず金融公庫や自治体などに問い合わせてください。

申請時の例文使用にあたってご注意ください

本サイトでは、コロナウイルスによる減収に対して日本政府・自治体が支給または貸付を行う給付金や助成金を申請するときに参考になるであろう申請理由の例文を掲載しています。

例文をそのまま申請書にコピペすることについて禁じることはなく、例文は改変有無にかかわらず、ご自由にご使用いただけます。

ただし、例文の使用(参考を含む)に関して、当サイト及び当サイト運営者は、給付金または助成金の受給や借受について責任を負いかねますのでご注意ください。

※例文一覧を見る

とじる

個人、個人事業主(フリーランス)が申請する場合:

例文1:
コロナウイルスの感染拡大に伴い、私の勤め先では売り上げが前年同時期に比べて80%ほど落ち込みました。会社の減収に伴い、私の労働時間も短くなり、遠のいた客足が回復する見通しも立たない今、経済的にひっ迫することが目に見えています。この難局を乗り越えるため、給付金(助成金、補助金、貸付金)の支給を申請いたします。


例文2:
新型コロナウイルスが蔓延し、経済活動が停滞する中、私の勤め先は臨時休業することになりました。非正規雇用であった私は、一時的とはいえ収入が途絶えてしまい死活問題です。転職活動も視野に入れていますが、今の状態では不確実であり、仮に雇用されてもすぐに給料が手に入ることはなく、間近に控える家賃や光熱費などの支払いさえも困難になる見通しです。この厳しい状況のなか生活を維持するため、給付金(助成金、補助金、貸付金)を申請いたします。


例文3:
コロナウイルスの感染拡大により、勤め先は倒産してしまいました。そのため、転職活動を行っていますが、今の情勢では雇用する企業も少なく、難航することが予想されます。収入が途絶えた中、住宅ローンや光熱費などで貯蓄もすぐに底を尽きてしまいます。そのため、救済をお願いしたく、本給付金(助成金、補助金、貸付金)を申請させていただきました。


例文4:
私はフリーランスとして仕事を請け負っていましたが、今回のコロナウイルスによる騒動のため、顧客から毎年受注する案件が流れてしまいました。得意先からの大型案件がなくなったことで、今年の収益は大きく減少することが見込まれます。加えて、その他のクライアントも同様にコロナウイルスの影響を受けているため、今後の注文に陰りが見えています。この厳しい状況を乗り切るためにも、給付金(助成金、補助金、貸付金)を活用したく思い、申請いたしました。


例文5:
私は旅行会社に勤めています。コロナウイルスが世界規模で感染を広げる中、旅行に行こうとする人は少なく、売り上げが急激に落ち込んだことを理由に解雇されました。失業保険には限りがあるうえ、これから転職先を見つけようにも、コロナウイルスが蔓延するいま、すぐに再就職することは簡単ではありません。仮に転職先を見つけても、はじめは出費が多く、給与が支払われるのもだいぶ先になるので、それまで生活を維持するのが困難です。生活を維持し、経済的に安定できるよう、給付金(助成金、補助金、貸付金)を申請します。


例文6:
勤めていた飲食店が、コロナウイルスの影響によって客足が途絶えてしまったため、閉店しました。もともと余裕のある生活ではなかったところに、失業してしまったいま、最低限の生活を維持するのも困難な状況です。再就職先を探すも、飲食業界はどこも似たような境遇にあるようで、難航する見通しです。給付金(助成金、補助金、貸付金)を活用して、現状の窮地を乗り切りたいと考えております。


例文7:
私のアルバイト先はコロナウイルスの影響を受けて、土日は休業することになり、また平日の営業時間も短縮することになりました。これに伴い、シフトが少なくなり、収入が大きく減ってしまいました。また、現状、客足が戻る気配はなく、それどころかさらに客足が遠のいているようで、場合によっては臨時休業や閉店も十分にあり得ます。転職活動やダブルワークも視野に入れていますが、それまでの間の生活を保障するためにも、給付金(助成金、補助金、貸付金)を申請したく思いました。


例文8:
クライアントの多くが、コロナウイルスの影響を受けて、売り上げが大きく落ち込んでいるようで、従来通り仕事を発注できないかもしれないと通告がありました。私はフリーランスとして、十数社から定期的に仕事を請け負っていましたが、今回のコロナウイルスの感染拡大により、すでに案件の消滅が数件あり、今後も従来通り請け負えなくなるおそれがあると感じています。すでに売り上げも落ち込んでいることから、給付金(助成金、補助金、貸付金)を活用し、最低限の生活を保障したいと思います。


例文9:
個人でスクールを運営していましたが、コロナウイルスによる自粛が影響し、休会や退会する生徒が多く、このままでは廃業することになってしまいます。事業の資金繰りのため給付金(助成金、補助金、貸付金)を活用し、コロナウイルスが終息するまで、乗り切りたいと考えています。


例文10:
コロナウイルスの蔓延により、勤め先の業績が振るわず、歩合給や賞与が大幅にカットされて、収入が激減してしまいました。このままでは住宅ローンの支払いができず、住む場所を失うことになりかねません。この一大事を回避するためにも、給付金(助成金、補助金、貸付金)を活用し、その間に新たな収入源の確保に励みたいと思います。


例文11:
コロナウイルスにより雇い止めとなり、〇月から収入が途絶えることになりました。失業保険をはじめ、各種救済を申し立ててはいますが、目の前の生活する危うい状況です。すぐにでも再就職先を見つけられるようにしますが、その間の生活を保障するため、給付金(助成金、補助金、貸付金)を申請する次第です。


例文12:
コロナウイルスの蔓延に伴う訪日観光客の減少により、家業が倒産しかねない状態です。資金繰りが厳しく、新しい販路を開拓するにも難しい状況で、生活を維持することすら危うい状況です。事態打開に向けて行動するためにも、給付金(助成金、補助金、貸付金)を活用したいと思いました。


例文13:
美容師として働いていましたが、コロナウイルスの感染拡大によってお客さまが激減し、しばらくの間、就業時間が短くなってしまいました。これにより収入はこれまでの50%ほどに減ってしまい、今の生活を続けるのが困難な状態です。給付金(助成金、補助金、貸付金)を活用することでこの困難を乗り越えたいと思い、申請いたしました。


例文14:
子どもを保育園に預けながら働いていましたが、保育園から登園自粛のお願いがきました。加えて、親として今の状況で子どもを保育園のような過密した場所に預けるのは不安が大きく、しばらく仕事を控えて自宅での育児に専念します。しかし、現実的に減収は厳しいため、給付金(助成金、補助金、貸付金)を申請いたします。


例文15:
子どもの安全を考慮し、国の意向に従って、なるべく登校を自粛したいと思います。しかし、そのためには仕事をセーブする必要があり、収入が激減することは明らかです。去年に比べて50%ほどの収入になる見通しで、生活維持のため、給付金(助成金、補助金、貸付金)を申請しようと考えました。


例文16:
コロナウイルスの感染拡大により、保育園から登園自粛を要求されたため、平日休日を問わず子どもの世話が必要となりました。預けられない以上、仕事に出ることもできず、収入は激減してしまいます。感染が終息するまでの間、生活を維持するためにも、給付金(助成金、補助金、貸付金)を活用したいです。


例文17:
コロナウイルスの感染予防対策のため、子どもが通う学校でも、しばらくの間、登校自粛となりました。そのため、私も仕事を休まざるを得なく、これから収入が途絶えてしまいます。さらに、いつまで自粛が続くかわからない中、仕事も無期限で休めるかわからず、復職の保証もないため、給付金(助成金、補助金、貸付金)を申請しようと思いました。


例文18:
コロナウイルスの感染リスクから、父の仕事がなくなり、これから私の扶養に入ることになりました。父は年金受給者ですが、額も大きくなく、事業の債務がまだ残る中、経済的に苦しい状態です。私も扶養に伴い、金銭的な余裕がなくなり、加えて私自身、コロナウイルスによりこの先仕事を継続できるか不安が残ります。そのため、一家の生活を保障するために給付金(助成金、補助金、貸付金)を申請したいと思いました。


例文19:
これまで個人事業主として、大口の得意先から定期的に仕事を請け負っていました。しかし、コロナウイルスの感染拡大により得意先が休業することになり、これに伴い私も仕事を請け負えなくなってしまいました。仕事はほぼその得意先1社から請け負っていたこともあり、今後は販路を拡大するため、営業や広告のために資金が必要になり、給付金(助成金、補助金、貸付金)を活用したいと考えました。


例文20:
ライブハウスを経営していましたが、コロナウイルスの集団感染を防止することを目的に、政府の営業自粛要請に応じて、しばらく休業することにいたしました。しかし、売り上げは途絶えても経費はかさむ一方で、臨時休業にも限界があります。問題の終息後に事業を再開するためにも、コロナウイルスとの長期戦に打ち勝つためにも、給付金(助成金、補助金、貸付金)を利用したいと思います。


法人が申請する場合:

例文1:
コロナウイルスの蔓延をきっかけに、仕入ルートが途絶え、大きな減産を余儀なくされています。売り上げは前年同期比で50%ほど落ち込み、今後はより悪化することが見込まれます。事業の継続運営、雇用の安定を確保するため、給付金(助成金、補助金、貸付金)を活用したいと考えています。


例文2:
弊社は飲食店を運営していますが、コロナウイルスの蔓延をきっかけに客足が途絶え、売り上げが大幅に減ってしまいました。店舗をいくら回転させてもこの損失を補填することは難しく、一時的に資金繰りが困難になる見通しです。従業員の雇用を維持するためにも、なんとしても閉店は避けたく、給付金(助成金、補助金、貸付金)を申請いたしました。


例文3:
コロナウイルスの爆発的な感染拡大によって訪日観光客が急減し、弊社の売り上げも大きく落ち込みました。これまで、売り上げの半分以上は訪日観光客によるものだったため、事業の転換が迫られています。至急、対応するため、一時的な資金として給付金(助成金、補助金、貸付金)を活用したく申請いたしました。


例文4:
コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、毎年定期的に請け負っていた案件が流れることが多く、すでに赤字が発生しています。しかし、人員を削減したり、減給したりすることは、各社員にとっても追い打ちをかけるようなことになるため、極力避けたいと思い給付金(助成金、補助金、貸付金)を申請させていただきました。販路の拡大、営業力の強化、利益率の高い商品の開発などに資金を活用いたします。


例文5:
コロナウイルスの拡大を受けて、取引先が経営破綻し倒産しました。大口の顧客を失った今、これをカバーすべく販路の拡大に注力しています。しかし、売り上げに反映するまでには時間がかかり、また今後の感染状況や感染が経済に与えるダメージが不透明であることから、資金繰りや経営の安定、リスクの排除のため、給付金(助成金、補助金、貸付金)を活用したいと考えました。


例文6:
訪日観光客を主要な顧客層としていた弊社の観光事業部門は、コロナウイルスの発生時から売上の減少がはじまり、今では大きな赤字を生んでいます。事業方針の転換を図る中、事業体の存続自体が困難になりつつあり、一時的に資金繰りを改善するため、給付金(助成金、補助金、貸付金)を申請しました。


例文7:
コロナウイルスの大規模感染に伴い、弊社の主要取引先であるABC社の工場の稼働が停止し、稼働再開の見通しも立ちません。大口の取引が停止してしまい、従業員の雇用の維持、ひいては会社の存続が危ぶまれる状況です。この危機的状況を打開するためにも、一時的な資金が必要であり、給付金(助成金、補助金、貸付金)を活用したく申請いたしました。


例文8:
コロナウイルスの拡大に伴い売上は大きく落ち込み、現状では弊社生産ラインの50%が稼働を停止しています。生産せずとも多額の経費はかかり、今期の赤字は間違いありません。さらに、今後の資金繰りが悪化することも予期されます。多くの従業員を抱える会社として、雇用を維持し、事業を立て直すため、給付金(助成金、補助金、貸付金)を申請します。


例文9:
弊社の大口の取引先である中国の企業が、コロナウイルスの感染拡大や行政指導によって事業活動を停止し、弊社の売上も大きく落ち込みました。事業の今後の見通しも不透明なため、弊社では新たな取引先を確保するため、営業力を強化する必要があります。人件費や宣伝費用の負担を軽減するため、給付金(助成金、補助金、貸付金)を活用したく思います。


例文10:
コロナウイルスが世界規模で拡大する中、弊社の仕入先が営業を停止するケースが相次いで発生し、新たな仕入先を早急に見つける必要があります。しかし、新規仕入先の確保や仕入品の品質管理には多額の資金を投じる必要があります。財務的に余力がない今、給付金(助成金、補助金、貸付金)を利用して、対処したいと考えました。


例文11:
弊社の本店が入るビルで新型コロナウイルスの感染者が確認されたため、また政府要請に応えるため、社員の9割以上の勤務形態をリモートワークに移行します。しかし、リモートワークをはじめるために、多額のインフラ投資が必要になるので、経営の持続性へのリスクを避けるためにも給付金(助成金、補助金、貸付金)を活用したいと考えました。


例文12:
自治体の要請に従い、コロナウイルスの蔓延防止のため、営業店舗を臨時休業することにしました。その間、売り上げはゼロになり、経営上大きな負担となります。再開の見通しが立たない中、店舗存続を維持すると共に、再開時に再び消費者を取り戻せるよう、給付金(助成金、補助金、貸付金)を活用したいと思います。


例文13:
コロナウイルスによる、政府の自宅待機要請に応じるため、弊社ではリモートワークの推進に取り組んでいます。業務を維持するために必要となるパソコンやスマートフォンを支給し、システムのクラウド化を行う必要がありますが、これには多額の投資が必要になり、これからの不透明な市場にあって投資は大きなリスクを伴います。そのため、給付金(助成金、補助金、貸付金)を利用し、経営へのリスクを最小限に抑え、円滑にリモートワークを推進したいと考えています。


例文14:
従業員の安全を確保し、ひいては自治体のコロナウイルスの感染防止要請に応えるため、弊社では先立って店舗を臨時休業してきました。しかし、事態の改善が望めない今、店舗の営業再開を見通すことができず、このままでは店舗は閉店し、運営母体にとっても大きなリスクとなります。従業員の雇用を守るためにも、店舗の持続的な営業を強く望みます。そのため、給付金(助成金、補助金、貸付金)を申請いたします。


例文15:
第一四半期は本来弊社にとって繁忙期で、通年の売上を大きく左右するほど重要でしたが、コロナウイルスの影響によって、売り上げの落ち込みが予想されます。不可抗力である以上、今は従業員や顧客の安全を第一に考え、第二四半期以降で挽回したいと思います。営業力や商品力の強化するため、給付金(助成金、補助金、貸付金)を活用して、今後より積極的な投資を考えています。


オフィスペンぎん
作者:オフィスペンぎん(オフペン)
日英中翻訳者/メディアディベロッパー/ライター。ペンギンの教室の他、タブストックにてソロギター向け編曲や採譜。依頼、相談、メッセージはフォームまたはTwitterから。
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