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リモートワーカーはロディを買え!

コロナウイルスの感染拡大により、リモートワーカーが爆発的に増えた。

満員電車に揺られることも、お局から嫌味を言われることもなくなった。

しかし、いざリモートしてみると、これがまた難しい。パフォーマンスが悪いのだ。

リモートワークを成功させるには、何が足りないのか。何が必要なのか。

ハイスぺなパソコン? 便利なアプリ? サクサクな通信環境?

否!真っ先に導入すべきは「ロディ」だ。

適度な緊張感を与えてくれる

リモートワークがうまくいかない理由、それは緊張感の欠如だ。

在宅で仕事をする場合、よく着替えて気持ちを切り替えるのが大切だといわれる。

しかし、これでは不十分だ。すぐにダレる。適度な緊張感が、リモートワークには欠如しているのだ。

巷を見渡せば、カフェや図書館で仕事や勉強をする人があふれている。外にいることで、人目があることで、緊張感が保てるのだ。

そんな時に、ロディが役に立つ。ロディはほどよくデカい、存在感がある。部屋に置くだけで、不思議と緊張感が生まれる。レンタルなにもしない馬だ。

しかも、余計な口出しもしない。沈黙を貫き、ただそこにいてくれる。それがロディだ。

寂しさを紛らわせてくれる

リモートワーク、つまり在宅での仕事は孤独な闘いだ。

黙々仕事をこなし、コーヒーで一服。

香り立つコーヒーを淹れて部屋に戻ると、おっと、ロディが迎えてくれるではないか。

ひとりっきりだと思っていた部屋でロディが待っていてくれる。時には、ちょっとおかしな状態であったりもする。

ロディを迎え入れたら、きっと愛嬌たっぷりの愛馬となってくれるだろう。

ロディはいつも横で待ってくれている。パトラッシュだ。

「ロディ、ぼくはもう疲れたよ・・」といって添い寝すれば、天使が舞い降りてくるだろう。

カラダが休まる

リモートワークでは、「自宅のくせに不慣れな環境」のせいか、肩こり、腰痛、目の痛みに襲われる。

ロディのポテンシャルは、疲れたカラダを癒すことにも発揮される。

ロディが横たわれば、クッションに早変わりだ。やや高めのクッションだから、頭を置いても寝入ることはない。ほどほどに休ませてくれるのだ。ほのかにヒンヤリするのは、夏には嬉しい。

横たわったロディに腰をのせて、イナバウアー。腰痛もどこ吹く風だ。

座卓で仕事をしているのなら、ロディを横に連れてこよう。ひじ掛けにもなってくれる。

ロディがいたわってくれるように、そのうちロディをいたわるようになるはずだ。

話し相手になってくれる

ロディに話しかけるようになれば、もはや末期症状だ。もう、ロディなしではいられない。もう1匹購入しよう。

結論

ロディをポチろう。ロディとの生活をSNSにアップしよう。

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